光回線とホームルーターはどっちが正解?おすすめのネット回線を紹介!

この記事の内容

  • 光回線とホームルーターの最適解
  • 光回線とホームルーターをおすすめする人の特徴
  • おすすめの光回線&ホームルーター5選
ひかりちゃん

光回線とホームルーターは何が違いますか?私にぴったりの回線を見つけたいです。

光回線とホームルーター選びって難しいですよね。

なんとなく特徴はわかるけど、自分に合った回線かどうか決めるのは大変

適当に選んでしまうと「高額の解約金を払うハメに。。」なんて失敗をしてしまうことも

この記事では「光回線とホームルーターはどっちがいい?2つの特徴とおすすめの回線5選」をデジタル庁推進委員でネット回線オタクの筆者が解説します。

しょう

記事を読み終わる頃には、自分にぴったり合うインターネット回線が見つかります。ぜひ最後までご覧ください!

記事で分かる3つのこと

  • 光回線とホームルーターの特徴
  • 光回線とホームルーターが向いている人
  • おすすめのインターネット回線8選

光回線とホームルーター選びの動画は、こちらが参考になります。

この記事を書いた人

ネットの窓口管理人・しょう

🛜ネット回線アドバイザー

ネット回線を18コ使用
  • 所属する団体
  • 使用したインターネット回線(一部)
    • NURO 光2ギガ
    • ドコモ home5G
    • とくとくBB ホームWi-Fi

YouTubeチャンネル(@net-window)から、お得な限定リンクが利用できます。

気になる内容があれば、目次をタップするとすぐに本文が読めます。

記事の目次

光回線とホームルーターはどっちが正解?

光回線とホームルーター、どちらを選べばいいか正直迷いますよね。

結論、失敗しないためには「自分がインターネットに何を求めるか」を理解することが大切です。

しょう

結論、手軽に始めたい人はホームルーター、速度にこだわりたい人は光回線にすると大きな失敗はしません。

ひかりちゃん

他に条件はありますか?

・光回線とホームルーターをおすすめする人の特徴

光回線が向いている人ホームルーターが向いている人
高速通信がいい手軽に始めたい
安定した通信がいい回線工事できない(したくない)
データ無制限がいい通信速度にこだわりがない

光回線は光ファイバーを使った有線接続のため、通信速度は速く安定しているのが特徴です。

また、データ無制限で使えるので通信量を気にせず使えるのが大きなメリットです。

一方、ホームルーターは工事不要で最短翌日に利用できますが、速度は高速!とは言えない点に注意しましょう!

しょう

つまり、使い方や用途に合った回線を選ぶのが大切なんですね。

ひかりちゃん

なるほど、光回線とホームルーターの具体的な違いを教えて下さい。

しょう

二つは通信速度の他にもいくつかの違いあります。

・光回線とホームルーターの一覧表

項目光回線ホームルーター
月額料金約5,000円約4,500円
データ容量無制限一部制限
回線工事必要不要 
通信速度最大10Gpbs最大4.2Gpbs
開通までの期間2週間〜3ヶ月翌日〜3日
初期設定の難しさやや難しいカンタン
端末の接続台数無制限制限有り
光回線とホームルーターの比較

※)無制限ですが、一定を超えると通信速度の低下する場合があります。

2つの違いは、開通までの期間や初期設定の難しさ、接続台数の制限などがあります。

しょう

冒頭で解説した通り、通信速度にこだわるなら光回線、気軽に始めるならホームルーターですね。

ひかりちゃん

結論はわかったけど、それぞれの特徴をしたいんですけど?

しょう

では光回線とホームルーターの特徴を詳しくみていきましょう!

↑目次に戻る

光回線が向いている人の特徴

  • 安定した高速通信を使いたい人
  • データ無制限で使いたい人
  • 同時に複数台ネットを繋ぐ人

安定した高速通信を使いたい人

光回線の最大の強みは「通信の安定性と速度」です。

たとえばNURO光では下り最大2Gbps〜10Gbps、ドコモ光やソフトバンク光でも1Gbpsが一般的に提供されています。

実測値としても、横浜市で私が測定した際には600Mbps前後が安定して出ており、動画配信やオンラインゲームでも遅延をほとんど感じません。

ホームルーターやポケットWi-Fiはエリアや時間帯によって速度低下が顕著ですが、光回線は光ファイバーを自宅まで直接引き込むため混雑の影響を受けにくいのが特徴です。

「夜になると遅くなる」というストレスから解放されたい人には、光回線が最適です。

データ無制限で使いたい人

光回線は月間データ容量に制限がありません。

たとえば動画視聴や大容量ゲームのダウンロードを頻繁に行う人でも、速度制限や追加料金を心配せずに利用できます。

私自身、YouTubeに動画をアップロードする際に数GB単位のファイルを扱いますが、光回線なら短時間で完了します。

一方、ホームルーターやモバイルWi-Fiは「3日で10GBまで」「月100GBまで」などの制限があり、制限を超えると速度が大幅に低下します。

特にリモートワークや家族全員で動画サービスを利用する家庭では、データ無制限で利用できる光回線の安心感は大きなメリットです。

同時に複数台ネットを繋ぐ人

家族でスマホやPC、タブレットを同時に利用する場合、光回線の強みが発揮されます。

我が家では4人で同時に動画視聴・ゲーム・オンライン会議をしていますが、光回線では途切れることなく利用できています。

実際、Fast.comで同時測定を行っても500Mbps前後をキープしており、1人あたり100Mbps以上を確保可能です。

これはWi-Fiルーターの性能にも左右されますが、光回線の帯域は十分に広いため、同時利用に強いのが特徴です。

テレワークや子供のオンライン学習など、家族全員が同時にインターネットを使うシーンが多い家庭では、光回線が必須といえるでしょう。

次の章では、光回線とホームルーターのそれぞれの特徴を詳しく解説していきます。

↑目次に戻る

ホームルーターが向いている人の特徴

  • 気軽にネットを使いたい人
  • 通信速度に強いこだわりはない人
  • 引越しが多い人or予定がある人

気軽にネットを使いたい人

ホームルーターの最大の魅力は「工事不要で簡単に始められる」ことです。

実際に私がドコモ home 5Gを利用した際、端末が届いて電源を入れるだけでその日からネットが使えました。

光回線は工事日程の調整や開通まで数週間かかることもありますが、ホームルーターは最短翌日配送で即利用可能。

特に一人暮らしや「動画やSNSが中心でそこまで速度を求めない」という人には最適です。

契約から開通までのスピード感と、コンセントに差すだけという手軽さは、光回線にはないメリットといえるでしょう。

通信速度に強いこだわりはない人

ホームルーターは最新の5G対応モデルでも、実測速度は地域や環境に左右されます。

私が横浜市でドコモ home 5Gをテストしたときは下り200Mbps前後、上り20Mbpsほどでした。

動画視聴やZoom会議は問題なく行えますが、光回線の600Mbps以上と比べると差は歴然です。

そのため「4K動画を常に快適に見たい」「大容量ゲームをダウンロードしたい」という用途には不向きですが、普段使いなら十分。

特にSNSやWeb検索、標準画質でのYouTube視聴が中心であれば、速度への不満は感じにくいでしょう。

速度よりも「月額料金の手頃さ」や「制限の緩さ」を重視する人におすすめです。

引越しが多い人or予定がある人

光回線は引っ越すたびに工事が必要で、解約や再契約に時間と費用がかかります。

一方、ホームルーターは本体を持ち運ぶだけで利用できるため、転勤族や学生など「引越しが多い人」に特に向いています。

私の知人は賃貸で1〜2年ごとに引っ越しますが、光回線だと違約金や工事費がネックになるため、ホームルーターを選んでいました。

実際にソフトバンク Airでは「引越し先でも利用可能」と公式で案内されており、手続きも簡単。

引っ越し先の住所が対応エリアであることを確認すれば、すぐに利用再開できます。

ライフスタイルに柔軟に対応できる点は、ホームルーターの大きな強みです。

「まだどっちか決められない…」そんな人は続きをご覧ください。

↑目次に戻る

光回線3つの注意点

  • 回線工事が必要
  • ネットが使えるまで時間がかかる
  • 通信速度の遅いことがある

回線工事が必要

光回線を利用するためには必ず回線工事が必要です。

工事内容は自宅まで光ファイバーを引き込み、壁に光コンセントを設置するというもの。

私自身、横浜市の自宅でNURO光を契約した際は、屋外から宅内にケーブルを引き込むため、業者が半日ほど作業しました。

特に集合住宅では管理会社や大家さんの許可が必要になる場合があり、工事ができないケースもあります。

ホームルーターやポケットWi-Fiのように「置くだけで使える」わけではないため、この工事のハードルが光回線契約の最初の壁になることは事実です。

ネットが使えるまで時間がかかる

光回線は申し込みから利用開始まで数週間〜1か月以上かかることがあります。

実際、私がドコモ光を契約した際は、工事日の予約が混雑していて利用開始まで1か月半待たされました。

特に新生活シーズン(3〜4月)や転勤時期(9〜10月)は予約が集中し、希望の日程が取れないことが多いです。

その間はモバイルWi-Fiを一時的に借りる人もいます。

申込から即日利用できるホームルーターと比べると大きな違いであり、「すぐにネットを使いたい人」にとっては不便に感じやすい点といえるでしょう。

通信速度の遅いことがある

配線方式
光1Gbps
VDSL100Mbps
LAN100Mbps

光回線といっても、必ずしも常に高速というわけではありません。

実際に私がエキサイトMEC光を利用した際、夜間の混雑時間帯には下り50Mbps程度に落ち込むことがありました。

原因は「回線の混雑」や「プロバイダの設備不足」で、ユーザー数が多い時間帯ほど遅延が発生します。

口コミサイト「みんなのネット回線速度」でも、同じ光回線でも地域やプロバイダによって実測値が大きく異なるのが確認できます。

光回線=常に速いと過信せず、利用環境や契約先によって速度が変わる可能性を理解しておくことが大切です。

ひかりちゃん

そもそも光ファイバーと光回線は同じものですか?

光ファイバーとは、透過率の高い石英ガラスや高性能プラスチックで構成される光の伝送路のことです。

この伝送路を利用してネットを接続するのが「光回線」です。

つまり、材料名を意味する光ファイバーと、回線名前を意味する光回線ということになりますね。

ひかりちゃん

どうして光ファイバーが光回線で使用されているんですか?

その理由は以下の3つがあります。

  • 電磁気の影響を受けにくい
  • 高速信号を長距離に伝送できる
  • 上り下りの両方でパフォーマンスが高い

以上のような特徴から回線に光ファイバーが使われているんですね。

通信会社の通信速度は以下の通りです。

引用 みんなのネット回線速度

※下りの平均速度とは、「データをダウンロードする速さ」のことです。

下り速度が速いほどアプリなどのダウンロードにかかる時間が短く、動画視聴が快適にできます。

どのような人が光回線に向いているのでしょうか。

光回線に向いている人の特徴は以下の通りです

  • インターネットを速度重視で使いたい
  • 1日中快適にインターネットを使いたい
  • 自宅でZoomやSkypeなどのテレビ会議をする
  • 自宅でFPSゲームやTPSゲームをする

おすすめの光光回線が知りたい人は下のボタンからすぐに読むことができます。

ひかりちゃん

いま住んでいる賃貸が「光ファイバー対応賃貸」なんだけど何をする必要があるの?

目次に戻る

ホームルーター3つの注意点

  • 通信速度は光回線に劣る
  • 速度制限にかかる場合がある
  • 持ち運んで使うことはできない

通信速度は光回線に劣る

ホームルーターは最新の5Gに対応している機種もありますが、実測値は光回線に比べると劣ります。

例えば、私が横浜市でドコモ home 5Gを計測した際は下り200Mbps前後、上り20Mbps程度でした。

一方でNURO光では下り600Mbps以上を安定して記録しています。

動画視聴やリモート会議には十分ですが、4K動画のストリーミングや大容量ゲームのダウンロードでは差を実感することがあります。

光回線の「1Gbps〜10Gbps」という帯域と比べれば、ホームルーターはあくまで「手軽に使えるが速度は控えめ」という位置づけです。

しょう

速度制限にかかる場合がある

ホームルーターは「データ無制限」と宣伝されることが多いですが、実際には速度制限の条件が存在します。

たとえばソフトバンク Airでは「大量通信時に速度制限あり」と公式に記載されており、夜間に速度が1〜3Mbps程度まで落ち込むケースも報告されています。

私が実際に利用したNURO Wireless 5Gでも、月末に速度が安定せず10Mbps前後に落ちることがありました。

光回線は基本的に無制限で利用できるため、動画やゲームを大量に楽しむユーザーにとっては制限がネックになります。

「無制限」という言葉に安心せず、実測レビューや利用規約を確認することが大切です。

・手軽にインターネットが利用できる
・ルーターの場所を自分で決められる
・ケーブルレスですっきりしたデザイン

しょう

持ち運んで使うことはできない

ホームルーターは「据え置き型」の通信機器であり、モバイルWi-Fiのように外出先へ持ち運んで使うことはできません。

私が利用しているドコモ home 5Gも、登録した住所以外で利用すると通信が制限される仕組みになっています。

つまり、カフェや旅行先での利用はできず、自宅限定のネット回線として使う形になります。

この点で「自宅では光回線の代替になるが、モバイルWi-Fiのような自由度はない」と理解しておく必要があります。

外でもネットを使いたい場合は、スマホのテザリングやポケットWi-Fiを別に用意するのが現実的です。

しょう

ただし、ホームルーターの中には登録した住所以外でもインターネットを使えるものがあります。

とくとくBBホームWi-Fiは、登録した住所以外でもコンセントを繋げばどこでもインターネットに接続できます。

Wi-Fiとは、モバイル回線を使ってネットに接続する、自宅据置き型の中継器(ルーター)をいいます。

ホームルーターの特徴は、コンセントに挿すだけですぐにネットが利用することができることです。

しょう

光ファイバー(光回線)と比べて通信速度は劣りますが、工事不要なのはwi-fiの大きなメリットです。

・ホームルーターの通信速度

ホームルーターが向いている人は以下の特徴に当てはまる人です。

  • 工事をしないでインターネットを使いたい
  • 固定回線を使いたいけどエリア外
  • 引っ越す予定があり解約金を払いたくない
  • 面倒な設定やケーブルの配線が苦手
しょう

気軽にインターネットを使いたいならWi-Fiがぴったりだよ。

ホームルーターを見たい人は下のボタンからすぐに読むことができます。

この章のまとめ

  • 光回線が向いている人
    • テレビ電話やオンラインゲームをする
    • 快適な通信速度でネットを利用したい
  • ホームルーターが向いている人
    • 工事するのが面倒くさい
    • お手軽にインターネットを利用したい

目次に戻る

おすすめの光回線&ホームルーター5選

とくとくBB光、NURO光、とくとくホームWi-Fi、楽天モバイル、WiMAXの5つです。

この章では光回線とWi-Fiのおすすめのプロバイダーを5つご紹介します。

スクロールできます
光回線ホームルーター
通信速度100~500Mbps80~250Mbps
月額料金約5,000円約4,500円
スマホセット割りありあり
工事の有無ありなし
開通までの日数2週間~2ヵ月翌日~1週間
持ち運び×○(要手続き)
工事費22,000円~49,500円不要
端末代金0円27,720円~73,260円
最大接続数無制限制限有
光ファイバーとWi-Fiの特徴

光回線は通信速度が速い分、Wi-Fiと比べて高速通信をすることができます。

ただし、開通までの日数はWi-Fiの場合、最短翌日から一週間でインターネットを利用できますが、光回線の場合は2週間~2ヶ月となります。

光回線は、無料のWi-Fiルーターが自宅へ届き、工事の間まで利用できる場合があります。

しょう

ホームルーターに興味がある人は下のボタンを押すとすぐに読めるよ。

目次に戻る

光回線

紹介する3つの光回線はこちらです。

ひかりちゃん

たくさんあってどれを選んだらいいか分からない…。

そんな人は、戸建てもマンションも高い通信速度を誇りコストパフォーマンスが高いビッグローブがおすすめです。

 

NURO光

  • 下り最大2ギガ(または10ギガ)の高速インターネット
  • プロバイダ料・回線使用料・無線LAN全て込み料金
ひかりちゃん
しょう

ネットの通り道(土管の太さ)が2倍になるイメージです。太い通り道の方が水は通りやすいですよね。

25年7月発表のOpenSignal社(国際的ネットワーク分析機関)の

日本国内「固定ブロードバンド・エクスペリエンス」レポートにて、全国最多受賞しました。

Screenshot

唯一、受賞を逃した評価も僅差の2位(わずか1ポイント差)でした。

月額料金を抑えたい:2ギガ
速度をより速くしたい:10ギガ

3つのプランから自身にぴったりの回線を選ぶことができます。

NURO光
通信速度最大2.5Gbps(10ギガプランは最大10Gbps)
月額料金戸建:5,720円
マンション:4,730円
工事料金55,000円→実質無料
契約事務手数料6,050円→無料
Wi-Fiレンタル無料
契約期間3年(自動更新)
キャッシュバック2.5ギガ40,000円/10ギガ65,000円
キャンペーンおうち割光セット(Softbank)
NURO光

NURO光がおすすめする理由

  • 動画やゲームもサクサク使える
  • ソニーグループが提供している安心

公式サイトはこちらです。

とくとくBB光

引用)とくとくBB光

excite MEC 光

Screenshot
Screenshot

引用)エキサイトMEC光

引用)エキサイトMEC光

引用)エキサイトMEC光

しょう

光回線4選のまとめだよ!

ホームルーター

紹介する2つのホームルーターはこちらです。

とくとくBBホームWi-Fi

Screenshot

引用 とくとくBBホームWi-Fi

  • 最大接続台数は128台
  • Wi-Fi 6にも対応可能
  • 5G対応のホームルーター

「Rakuten Turbo 」は、楽天回線のエリアで快適なWi-Fiを利用することができます。

また、最大接続台数は128台でWi-Fi 6にも対応しています。

同梱のQRコードを読み込めば、 より多くの機器に接続可能。

デザインはコンパクトでホワイトなので様々なシチュエーションに合います。

引用 とくとくBBホームWi-Fi

引用 とくとくBBホームWi-Fi

プランの料金

Rakuten Turbo5 G(製品)代金

Rakuten Turboをおすすめする理由

公式サイトはこちらです。

ドコモ home 5G

Screenshot

引用 ドコモhome5G

  • 最大接続台数は128台
  • Wi-Fi 6にも対応可能
  • 5G対応のホームルーター

Wi-Fi環境が工事不要で利用することができます。

NTTドコモが提供する安心のホームルータータイプのWiFiです

簡単設置ですぐに使えるホームルーターは、ドコモのあんしん・快適なネットワークがおうちのWi-Fiに。

引用 ドコモhome5G

プランの料金

1ヶ月目から~5,380円(税込)
事務手数料3,850円(税込)
プランの料金

ドコモ home 5G(製品)代金

引用 ドコモhome5G

項目料金
端末分割代金(36回)2,290円/月
端末分割払い
サポート(36回)
₋2,290円/月
端末代合計73,260円→実質無料
ドコモ home 5G(製品)代金

ドコモ home 5Gをおすすめする理由

  • 使った通信量関係なく月額5,380円のみ
  • ドコモのスマホが毎月割引きになる

ドコモ home 5Gサイトはこちらです。

とくとくBB限定で20,000円分のAmazonギフトカードのプレゼントがあります。

しょう

ホームルーター4選のまとめだよ。

目次に戻る

光回線とホームルーターのQ&A

この章では「光回線とホームルーターのQ&A」を解説します。

掲載していない内容で、聞きたいことがあったら気軽にお問い合わせから聞いてください♪

一人暮らしにおすすめなのはどっちですか?

一人暮らしにおすすめなのはどっちですか?

自宅でインターネットを使うなら光回線がおすすめです。

光回線の方が料金が安いのと通信速度が安定しているからです。

とはいえ、光回線が利用できないエリアや工事の日程調整も面倒なのでそういった場合はWi-Fiを利用してもいいですね。

1人暮らしにおすすめの回線は、こちらの動画で詳しく解説しています。

初期設定が簡単なのはどっちですか?

初期設定が簡単なのはどっちですか?

ホームルーターの方が設定は簡単です。

Wi-Fiの設定方法

  1. 「設定」を開く
  2. 「無線メニュー」を開く
  3. 「Wi–Fi」を開く
  4. 「Wi–Fi」のボタンをONにする
  5. ネットワーク名(SSID)を選択する
  6. パスワードを入力する
  7. 接続を確認する

光回線の接続方法

  1. ONUのLAN端子とルーターのWAN端子をLANケーブルに接続して電源を入れる
  2. ルーターを設定モードにする
  3. ルーター本体などに記載されているSSID・パスワードを確認する
  4. 接続したい機器のWi-Fi設定画面に入力する
  5. 必要に応じてルーターの設定を行う

光回線とホームルーターの違いは何ですか?

光回線とホームルーターの違いは何ですか?

光回線は有線でインターネットに接続し、Wi-Fiは無線ルーターを使って接続する違いがあります。

それぞれの特徴は、光回線が高速で安定しているのに対して、ホームルーターは工事が不要で簡単に設置できることです。

光回線とホームルーターどっちがいいですか?

光回線とホームルーターどっちがいいですか?

光回線は有線のケーブルにより接続されているため、外気の影響を受けづらく安定した通信に特徴があります。

一方ホームルーターは、工事不要なだけでなく、最短翌日からインターネットを利用できることがあるのが特徴です。

自宅でネットをたくさん利用するなら光回線、手軽にネットを楽しみたい人はホームルーターがおすすめになります。

光回線はルーターが不要ですか?

光回線はルーターが不要ですか?

光回線はルーターなしでも利用できますがLANケーブルは必要です。

LANケーブルとパソコンを接続して使用します。

Wi-Fiルーターは購入とレンタルどっちがいいですか?

Wi-Fiのルーターは購入とレンタルどっちがいいですか?

料金を安くしたい人は購入したほうが良いです。

なぜならルーターのレンタルは利用している期間、毎月払わなければなりませんが、購入すれば追加費用を払わないで済むからです。

光回線で工事が不要なケースはありますか?

光回線で工事が不要なケースはありますか?

工事不要の条件は、賃貸物件で前の入居者がすでに工事をしていて、「光コンセント」が部屋内に設置されている場合です。

光コンセントは以下のようなコンセントです。

工事不要で使えるネット回線は、こちらの動画で詳しく解説しています。

目次に戻る

まとめ

賃貸は光回線とホームルーターのどっちがいい?5つのネット回線を紹介!は以上です。

インターネットを探す人の参考になりましたか?

結論は光回線とホームルーターの選び方は以下の通りです。

光回線をおすすめする人ホームルーターをおすすめする人
回線工事をしてもいい回線工事はしたくない
通信速度にこだわりたい通信速度にこだわりはない
すぐにインターネットを使わないすぐにネットを使いたい
高額なキャッシュバックが欲しいキャッシャバックは普通でもいい
設定はある程度許容範囲設定は複雑なものはイヤだ
光回線とWi-Fiの選ぶ基準

ご自身に合ったネット回線を選んでいただけたらと思います。

ネットの窓口では、光回線選びに役立つ情報を発信しているのでよかたっら他の記事をご覧ください。

しょう

ネット選びの悩みや質問のある人は、SNSのX(しょう@ネットの窓口(@syo_net_window))のDMに送信してください。

目次に戻る

しょう@ネットの窓口
ネット回線アドバイザー
1991年生まれ・茨城県出身
光回線など18回線を使用
デジタル庁公式推進委員
第三級陸上特殊無線技士

ネット回線YouTuber
X(旧Twitter):フォロワー800人
ネット選びに役立つ情報を発信しています。

ネット回線・費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は気軽にご相談ください。

①公式LINEから相談
②SNS(X)のDMから相談
③お問い合わせから相談

皆さんからのご連絡お待ちしております!
記事の目次